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後遺障害等級14級9号が認められ、弁護士に依頼したことで賠償金総獲得金額が282万円となった事例

34767_136.jpgのサムネール画像  

相談者 50代 男性 会社員

受傷内容 頚椎捻挫

弁護士受任後の総獲得金額 282万円 

通院期間:260日
後遺障害等級 14級9号

・相手方保険会社から獲得した示談金 約135万(提示なし→135万円)  
・自賠責に対する被害者請求の結果獲得した保険金 147万
(内訳 傷害部分 72万円,後遺障害部分 75万円)

【ご相談に至った背景】 

ご依頼者様は治療を続けたいのに保険会社が治療費の継続支払いを認めてくれないとして、当事務所に治療延長の交渉を依頼されました。
しかし当事務所が受任する前すでに2度延長されていたこともあり、保険会社は治療継続を認めませんでした。

この時点でご依頼者様は症状固定するか、ご自身の健康保険を使って治療を続けるかを悩まれましたが、弁護士がよく事情をお聞きしたところご依頼者様はそれまでに相当回数の通院を重ねておられることが分かりました。

レントゲンやMRI等の画像に頚椎の異常所見が認められにくい捻挫の場合でも一定の通院回数を超えれば14級が認定されやすくなると考えられます。

ご依頼者様の場合,あと少し通院すれば通院日数が一定の通院回数に達し、後遺障害14級の認定が得られる可能性が高まる状況でしたので、それをご依頼者様に説明し自費で治療を続けてもらいました。

そして十分に治療を行われた後で症状固定し自賠責保険に後遺障害等級認定申請したところ、予想通り14級9号の認定を受けることができました。
 

【弁護士によるポイント解説】

交通事故で頚椎捻挫や腰椎捻挫の傷害を負われ、治療を続けても痛みやしびれ等の症状が残ったと訴えられる方は沢山いらっしゃいます。

しかしこれらの症状がレントゲンやMRI上の異常所見として現れることはほとんどないため,後遺障害として等級認定されるケースは多くありません。

もっともかなり頻繁に通院されている方で、一定の通院日数に達しておられる方はレントゲンやMRIに異常所見がなくとも14級に認定される可能性があります。

一定の通院日数というのは明確に基準として公表されているものではありませんが、一定の通院日数に達している方の多くが14級の認定を得ておられますので、画像所見がない場合でも14級の認定がなされる一つの要件となっていると考えられます。

頚椎・腰椎捻挫の治療を続けているけれども後遺症が残りそうだと悩まれている方は是非早めに弁護士にご相談下さい。
 

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